【搭乗記】はじめてのジェットスターは楽しいフライトだった

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四十路の一人旅

シンガポールからかクアラルンプール間の移動にジェットスターアジアを利用しました。

もともと中国国際空港でクアラルンプールに行くはずだったのが、スケジュール変更が発生した関係で、シンガポールからクアラルンプールに移動する必要が生じたのです。

私の数少ない海外旅行の中で日本と目的地の単純往復以外の飛行機の乗り方をしたことがなく、出発前からこの国をまたぐ移動というのが気がかりでした。

そんなわけで2時間前を目途にチャンギ国際空港に到着するつもりのところ、2時間30分も前に空港に到着。

MRTをおりてターミナル2からスカイトレインでターミナル1に移動しました。ジェットスターはターミナル1から出発します。スカイトレインは1本逃してもまたすぐにやってきました。

ターミナル1に到着。こちらでWi-Fiのパスワードがもらえます。パスポートをスキャンさせるとパスワードが表示される仕組み。

ジェットスターのカウンターに行ってみると付近には自動チェックイン機がたくさん並んでいます。預け荷物もないためこちらでチェックインを済ませました。

チェックインが早すぎたのか、前から2列目の席が空いてましたのでブッキングしてみました。3列シートの真ん中ですが乗っている時間は1時間もないのでよしとしました。

チェックイン終了後に係員のところに行くように表示されたので、チェックイン機を通り過ぎたところにいた係員のところに行ってみると、クアラルンプールからシンガポールに戻ってくるのか、戻ってこないのかということを尋ねられる。クアラルンプールから日本に行くことを申告するとそれでOKだった。

出国審査では特に何も確認されることもなく通過し制限区域内へ。

ジェットスターの搭乗口までは気が遠くなるほど距離があってかなり歩かされます。時間が余りすぎるほどで問題なかったのですが遠いので注意が必要ですね。

搭乗口付近に早々と到着し出発時間まで軽く1時間以上はあったのでリンゴをかじってしばし待つことに。リンゴはホテルの部屋に置いてあったウェルカムフルーツを持ってきたもの。

中国の空港もだけど、こちらの空港にも給湯器があるみたいで、待合のベンチでカップ麺的なものを食べてる方をチラホラ見かけた。

そして手荷物検査開始。搭乗前にチェックがあるということを知らなくてちょっと驚きました。そういえば出国審査の前後で手荷物検査はなかったな。

何も隠し持ってないのに何かが反応してピンポンがなってしまい、金属探知機で厳しくチェックされてしまうなど。結局何が反応したのかはわからず。

そういえば荷物の重量チェックをした記憶が全くないのですが、重量はどこで確認する仕組みなのかわからなかった。バックパックとトートバックだけなので7kgを超えていないと思うけど、超えていたら追加料金が発生するから少し気になっていたのです。

手荷物検査終了後は待合室で搭乗開始を待ち、案内に従って機内へ。

着席するとすぐそこには操縦室があり、扉が開いていて中の様子が見えている!いや、見せてくれているのかな。 飛行機の座席は基本的に最後方に座りたい派(後部のほうが人口密度が薄い気がするから…)なので、いつもと違う光景は新鮮でもあり楽しくもある。

シートピッチは狭いけど座り心地は悪くなかった。

クルーの男性2人が切り盛りしてたのも私には見慣れない光景。保安ビデオのかわりにこの2人のクルーによる説明はエンターテイメント性があり楽しくて見入ってしまう。

この2人、自分の仕事は当然きっちりやってるんだけど、かなりのおしゃべり好きみたいで、シートベルト着用サイン点灯中はまるで女子高生がお喋りしてるかのようにずーーっとケタケタおしゃべりしてた。

シートベルト着用サインが消えたあとはミールのサービスなどが行われ、隣の中学生くらいの男の子(!)はお菓子を購入するも食べはじめて間もなく着陸態勢に。

そしてシートベルト着用サインが点灯するとクルーの楽しそうなおしゃべりがまた始まる(笑)。楽しい年頃なんだね。

本当にあっという間のフライトで大阪-東京間よりも短い。短時間のフライトであればLCCも悪くありません。

なんとなく心配で憂鬱だった国をまたぐ移動は杞憂のまま、妙に楽しそうなクルーのおかげもあってあっという間にクアラルンプールに到着したのでした。

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