【搭乗記】中国国際航空 ミラノ⇒北京、北京⇒関西

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搭乗記

だらだら書いてしまった旅行記。というより、日記、いや感想文。やっと帰国までたどりつきました。

旅行記の最後は中国国際航空の復路の搭乗記です。

搭乗記と言いながらも、疲れすぎて写真を撮る気力も残ってなかったみたいで、機内食の写真くらいしかありませんでした(笑)

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トリノからマルペンサ空港へ

Polta Susa駅そばのバスターミナルから、予約していたsademのバスに乗車。飛行機の時間が12時30分でしたので、ちょっと早いかなと思いつつも7時のバスを予約していました。

前の座席の人達はユベンティーニのようで、昨日の興奮さめやらぬ感じで、試合の動画を音量ONのまま観てました。公共交通の中で電話するのは当たり前だし、着信音がONなのも普通なのがイタリア流みたい。

バスの遅延が心配で鉄道を利用すべきかすごく悩んでいたにもかかわらず、バスは普通に定刻通りの運行。乗車してから2時間後、9時にはマルペンサ空港に到着しました。これなら8時のバスでもよかったもしれませんね。

乗り換えもありませんし、結果論ですが非常に楽チンだったかな、と思いました。トリノから片道22€です。

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チェックインから出国手続きへ

前日にオンラインチェックインを行なった際に、マルペンサー北京までのチェックインはできたものの、北京ー関西は手続きできませんでした。往路では自動チェックイン機で搭乗券を発券したのですが、また次の区間の搭乗券が出てこなかったら困るので、有人カウンターでチェックインすることに。

まだ9時過ぎで早いかなと思いながらカウンターに行ってみると、チェックインが始まっていましたので、手続きをしたところ無事にマルペンサー北京、北京ー関西までの搭乗券がもらえてほっとしました。

チェックインはすぐに終了。免税手続きをするような買い物を一切してなかったことから、もうすることがなくなってしまいます。出発まで約3時間もあるというのに。

地下1階にスーパーがあるという情報を思い出し、残ったコインで買い物をしようと行ってみたところ、トリノでお世話になったカルフールエクスプレスがありました。

店内は小さいながらも、パニーノのコーナーがあるのはイタリアっぽい。せっかくなので朝食にパニーノを購入することに。

色々な種類があったんですけど、口の周りが汚れないようプロシュートとチーズのシンプルなパニーノをオーダー。手際よくペーパーで包んで紙袋に入れてくれました。

ところが、手渡されてびっくり!超ロングなパニーノ!!

どれくらいかというと、サブウェイのフットロングより長いのではないかと思われるサイズ。お値段は3€とリーズナブルなので、出発前の腹ごしらえにもよろしいかと思いますが超ロングです。

このロングなパニーノを頑張って消費しているうちに出発2時間前となりましたので、出国手続きに向かいました。

セキュリティチェックは非常にあっけなく、するっと終了。

その後いつもと違うのが、出国審査の前にショッピングゾーンを通過すること。

ブランドショップは一通りある感じで、このゾーンで購入したブランド品の免税手続きもできるんだと思いますが、出国審査は並びがありましたので、時間には気をつけたほうがよさそうです。

ショッピングゾーンを通過し出国審査場近くのバールで、旅行中に一度も飲んでなかったカプチーノを飲むことにしました。旅行中はじめて飲んだカプチーノです。

これが飲んでびっくり!

あまりにも美味し過ぎたのは気のせいでしょうか??アメリカーノやエスプレッソばかり飲んでいて大変もったいないことをしてたようです・・・

美味しいカプチーノを飲んで元気になったところで出国審査へ。ここでは10~15分くらい並んだものの、入国するときに比べるとスムーズだったように思います。

この細長いビジュアルはジャコメッティ??歩く歩道を歩きながら写真撮ってたらコケそうになるなど。

気をつけましょう。

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復路、ミラノー北京

中国のフラッグキャリアだけあって、乗客は中国の人が多くを占めています。

最後部の座席が空いていたので通路側を指定していた(最後部好き)のですが、最悪な座席選択となってしまいました。

と言うのも、中国人の団体客に前と左右から挟まれてしまったのです!!!

もう、うるさいのはもちろんのこと、私を挟んで大声で喋ってるし、書類のやりとりまで始めるし。そんなに喋りたいなら最初っから仲間の隣に座席指定すればいいのに。

シートベルト着用サインが消えたあと、さすがに喋りにくいためか、前方にいる仲間の隣席に移動してくれたのでほっとしました。

おかげで隣2席が空席になったので、最初の1時間程度をのぞけば快適に過ごすことができたので結果的には良かったのかも。

北京までは約10時間のフライトで、機内食は2回提供されました。

最初の機内食。メインはビーフシチューのようなもの。

イタリアで作られたからかもしれませんが、往路の食事に比べたら全然食べられます!赤ワインと一緒にいただきました。ビーフシチューの隣にいるのはパスタ的なものだったように思います。

そして2回目の機内食。チリコンカンのようなスパイシーなメイン。

かなりピリ辛で、辛いのが平気な私でも辛く感じます。辛いながらもお味は良くてビールにピッタリでした。

機内食はわりと食べられる内容で良かったのですが、往路の上海初の便に比べると北京行きの機内は少々雰囲気が異なり、選択の余地があるなら上海乗り継ぎの便を選びたいものだと感じました。

また、トイレは機内のトイレとは思えぬ汚さで、ローカル電車のトイレかといったありさまだったのです・・・

北京には早朝に到着。

北京でのトランスファーは、前の人に着いていくとスムーズに手続きを済ませることができました。

パスポートチェックは自動でしたので、前の人がやっているのを見て、その通りにやってみました。

次はお決まりの厳しいセキュリティチェックですね。やっぱりかなり厳しくて、バッテリー、デジカメ、メイク用品、傘など、その他細々と鞄からカゴに出してエックス線を通されました。

そして金属探知機で足の先までボディチェック。もれなく体をさわさわされます。何も問題なく解放されました。

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復路、北京ー関西

セキュリティチェックが終わったあと、出発まで2時間ほど時間があり、エアラインの上級会員ではない私はすることもなく、搭乗口近くのベンチでうとうとしながら待ちました。早朝だったこともあり、お店も閉まっていた気がします。

往路は乗り換え時間が7時間もあったのでトランジットラウンジを予約することができたのですが、復路の乗り換え時間は3時間のため使用することはできませんでした。

最後の区間だけ窓側を指定したものの、いつも通路側に座っているので、あまりの窮屈さに失敗したなと感じました。さっき乗ってた機体とシートピッチが違うのかな。

北京上空。大陸の広大さがよくわかります。

ほどなくして朝食が提供されました。洋食を選ぶと往路の機内食で見たような微妙なオムレツがメイン。味が苦手だったのとしんどかったのとでポテトとフルーツを食べて終了。写真すらありません・・・

そしてついに帰ってきましたね。

ほぼ定刻通り関空に到着。よく遅延するらしいということで覚悟していたのにどの区間もほとんど遅延はありませんでした。わりと早めに到着してたような気もします。

中国発の機内食が口にあわなかったり、北京乗り継ぎ便のトイレが異様に汚れていたり、日本のエアラインとは異なるにぎやかさだったり、なじめないことは多々ありましたが、それでも、安いチケットながらANAのマイルとプレミアムポイントともに6,294ポイント積算されたのは良かった点かな。

今回はじめて利用してみて普通に許容の範囲だったのと、なんと言ってもお値段が魅力的すぎたことから、帰国後ついつい次の旅行のチケットを購入してしまったのでした。(しかしながら、購入した航空券のスケジュール変更が発生・・・。この件はまたいつか書こうと思います。)

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