【搭乗記】ANA ニューヨークJFK-成田。特別機内食編。

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ANA

はじめてのニューヨーク旅行ではANAのエコノミークラスを利用しました。

ニューヨーク滞在中は食事が全く合わなかったり、時差ボケで体調不良だったりしたことから、帰国便の機内食でアメリカーンな食事が出たらしんどいなと思い、はじめて特別機内食をリクエストしてみましたのでその記録を残しておこうと思います。

今回リクエストしたのは宗教対応のお食事の中よりユダヤ教用ミール。

ANAのウェブサイトによると” ユダヤの掟によって調理され、祈りを捧げられたユダヤ正教信者のお食事です。(一部対応できない空港がございます。)機内では必ずシールを切らずに提供します。 ”との説明があります。

脂っこい食事を避けたかったので低脂肪ミールのほうがいいかなと迷いながらも、中身が見えてなくてミステリアスだったのと、アメリカーンではない食事がいただけそうなイメージがわいたこちらを選択。

24時間前までにリクエストが必要なのですがギリギリ間に合って申し込みできました。(アレルゲン対策の食事は48時間前までにリクエストが必要。)

そして搭乗当日。

荷物は機内持ち込みにしたのでカウンターに寄ることも無くセキュリティチェックに進みました。靴を脱いだりボディチェックされたりで少々時間はかかったものの無事に通過。その後は特にすることもなくベンチに座って待っていたところ何故か名前を呼ばれる私・・・

何事だろうかと恐る恐る行ってみたところ、モバイルチェックインをしてカウンターに寄らなかったから呼ばれたのかなといった感じでした。その際にコーシャミールのリクエストについて確認がありました。ちゃんと申し込みできていたようです。

そして搭乗後、客室乗務員の方より食事の確認をされましたので正直に宗教上の理由ではなく消去法で選んだこと、特段の注意の必要性はないことを申告しておきました。なお、私のシートには目印のためのシールが貼られていました。

それではコーシャミールを見てみましょう。(まともな写真が撮れてなくてお見苦しい点はご容赦ください。)

最初の食事はこちら。

提供前には客室乗務員の方より、パッケージのシールをはずして温めてからお出ししましょうかとお声がけいただき、全てお任せで提供していただきました。

トマトベースの冷たいスープ、ひよこ豆とコーンのサラダ、メインはお魚のソテーをトマトベースのソースで仕上げた感じのものとライス、パン(ベーグル?)、デザートは激甘のチョコクリーム。

トマトベースのスープは酸味があって胃腸の調子を整えてくれたのか食欲を取り戻せたように思います。サラダも美味しくいただくことができました。

ライスはほのかに味が付いていてお魚の出汁で炊かれているのかな。味付けは好みでは無かったものの油分少なめの調理で食べやすかったです。

パンはベーグルって書いてあるようなんですけど、ふんわりとした少し甘みのあるパン。こちらはとても美味しかった。デザートのチョコクリームっぽいものは激甘すぎて残念ながら食べるのは不可能でした。

そして2回目の食事。

サラダとスープはなんとなく容器が違う感じですが1回目の食事と同じだったのではないかなと思います。

メインはラビオリにトマトソースがかけられたもの。美味しいかというと微妙なのですが油分少なめの調理、控えめな味付けで食べやすかったです。

1回目と2回目の食事の間にスナックが配られるようですが熟睡していたみたいで、2回目の食事と一緒にサンドイッチを持ってきてくださいました。パンには肉の塩漬けのようなものがはさまれいてまあまあのお味でした。

はじめてリクエストした特別機内食がコーシャミールだったわけですが、総体的に優しい味付けと油分少な目の調理で食べやすく、胃腸の弱っていた私にはとてもありがたいお料理だった、という感想です。

なお、客室乗務員の方にはコーシャミールの提供に際し、本来そのような対応の必要が無い私のためにお手間をかけさせてしまって申し訳なかったと思います。

また、機内で寝てただけなのにメガネを紛失してしまったところ、見事!探し出してくださって本当に感謝しかありません。

長距離のフライトで心身ともに疲れ果てていたのですが、コーシャミールもメガネを探し出していただいたのも良い思い出となりました!

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