四十路女、初めての海外一人旅。準備編。

スポンサーリンク
四十路の一人旅

消化しきれない有給を消化させてもらおうと計画した初めての海外一人旅。ちょっとしたトラブルに遭遇しながらも、無事に帰国することができました。

英語力がダメダメで、この年になるまで一人で海外に行く経験が無かったので、出発前の数日間は憂鬱になったりもしたのですが、いざ、行って帰ってくると、想像以上になんてことなかった!言葉はもっとしゃべれた方が良かったけど、想像以上に色々満喫できた!8日間でした。

そんな、一人旅の出来事を備忘録を兼ねてしつこく何回かに渡って書いてみようと思います。

今回は、出発するまでに準備したことなどを書き出してみます。

スポンサーリンク

旅の計画

職場で有休取得について相談したところ、次の年に持ち越せない有給が残っていたこともあってか、あっさりと最大8日間の連続した休みをもらえることになりました。

長期の休みが取れたらユベントススタジアムに行ってみたいという下心がありましたので、行き先は必然的にトリノと決めていて、自前観戦ツアーを計画。

可能であればセリエAとチャンピオンズリーグの2ゲームを観ようと計画し、観戦チケットも手配できてないのにその両方を叶えられそうな3月に行くことにしました。

あと、他に決めていたのはミラノで最後の晩餐を観ること。トリノからミラノ間であれば、わからないながらも移動可能な感じだったので、これらのことを優先して飛行機やホテルの手配を進めることに。

なお、一番したいことが叶わない可能性もあるので、そのときはパルマ、ボローニャ、フィレンツェを観光しようと代案も検討。

イタリアはずっと行ってみたい国だったこともありますし、観光スポットが多すぎて行きたいところだらけです。

とても一回の旅行ではまわりきれません。

スポンサーリンク

航空券の購入

目的地はトリノとなりますので、関空からですとルフトハンザを利用するのが時間の無駄なくラクにたどりつけそうでした。

余裕のある大人ならばそうすべきところ。

しかしながらサッカーのチケットが数万円、ホテル代が最低でも1泊1万円くらい必要。

余裕の無い私には費用のおさえられるルートがあればありがたい・・・。

色々なパターンを検索した結果ブッキングしたのは中国国際航空の関空-マルペンサ。

トリノまで鉄道かバスで移動する必要があるものの、当初のルフトハンザに比べ半額に近いお値段!

さらに、格安のお値段にもかかわらず、陸マイラー活動をしているANAのマイルは50%積算。

乗り継ぎの時間が長く、少々時間がかかってしまうのが難点ですが、お値段に勝るものはなく。

なお、念のため搭乗された方のブログ等を拝見し事前学習をして、ある程度は心づもりをしてから購入しました。

搭乗後の感想としては、往路の上海乗り継ぎの際にちょっとしたトラブルがあったことと、復路(北京乗り継ぎ)のトイレがヒドい状態だったことを除いては問題なかったのかな、という感じでした。

スポンサーリンク

ホテルの予約

今回の旅行では、サッカーを2ゲーム観戦する予定だったので、トリノでサッカー観戦する日のホテルは、帰りのトラムが停車するPorta Nuova駅最寄りが理想的で、初日の宿は Porta Nuova駅至近のホテルを予約しました 。

しかしながら、チャンピオンズリーグのアトレティコ戦が行われる日においては、初日に予約したホテルは空きがなく、トリノ中心部の駅近ホテルはかなり高騰していて、夜に数時間寝るためだけと考えると割高な状態に。

そんな時、最後にたどりついたのはAirbnbでした。

今まで利用を考えたことすらなかったのですが、たまたまAirbnbをのぞいてみたところ、私の理想とする駅至近の立地にとってもお手頃なリスティングを発見したのです!

しかも、スーパーホストの方でしたので、即、会員登録をして、即、予約完了。

前日も空いていたので2泊予約し11,000円程度でした。

このAirbnbの予約を完了したあとに、ミラノの最後の晩餐の予約が取れてしまうという喜ばしくもややこしい状況になり、ミラノとトリノを往復するハメになってしまいます・・・

そして残る2泊はミラノに宿泊。Milan Marriott Hotelを予約しました。

こちらのホテルは、地下鉄駅から少々歩く立地にあり、設備が古いなど厳しい評価もチラホラ。

Marriott のリワードポイントをためたかったこともあり、評価が気になりつつも予約。

前払い料金だと1泊1万円程度と、ミラノのホテルとしてはお得な料金に思われましたので、2泊分前払いで決済しました。

スポンサーリンク

その他、チケットの予約など

サッカーのチケット購入

セリエAとチャンピオンズリーグを両方観るつもりでしたので、セリエAは確保できそうだとして、チャンピオンズリーグのチケットを購入できるかどうかがポイントでした。

メンバーシップには加入していないため、一般販売での購入です。

一般販売は2月7日の(日本時間で)20時からでした。ticketone.itというチケット販売のWEBサイトにて購入します。

結果的に、予約はできたのですが、最初に狙っていたバックスタンド真ん中付近の席(Tribuna Est Centrale1もしくは2)は、ショッピングカートに入って、クレジットカード情報を入力。決済ボタンをポチっと押した後にエラー表示(泣)。

次に決済に進めたのは、ゴール裏に近い上段と思われる席(Tribuna Est Laterale2)でした。

かなり上段っぽいので購入するのをためらったのですが、これをキャンセルして他に席が残っているとは限りません。

腹をくくって決済に進んだところ、無事に決済が終わりチケットは確保できました。

次にセリエAのチケットですが、こちらもticketone.itより購入します。一般販売の開始は試合の10日ほど前の2月27日でした。

狙っていたのはコーナーキックの時に選手が近くで見える席だったのですが、前方に空きが無かったので、バックスタンド真ん中付近の前から3列目の席(Tribuna Centrale1)を押さえることにしました。

最前列は何かの拍子でテレビに映りこんでも困るので、なんとなく3列目。

これにて、旅行期間中2ゲーム観戦のチャンスを獲得です。

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会 最後の晩餐の予約

完全予約制の最後の晩餐。航空券を予約してからずっと空き状況を確認していましたが、全然予約できそうにありません。

朝起て予約サイトをチェックする日々を続けていたところ、2月27日に空きを発見!

しかしながら空いていたのは夜にアトレティコ戦を観る日・・・。

行けないかもしれないけど、予約が無いと始まりませんので、とにかく予約をしました。

ミラノ-トリノ間の移動

トリノ-ミラノ間を2往復することになってしまいましたので、移動方法をvirailというサイトで検索。

その時に表示されたFliX Busでの移動が破格のお値段で気になります。

ミラノ-トリノ間の移動が最安だと4,99€。2時間かかるけど安い(鉄道の普通列車で12€くらい)です。

バスターミナルの位置などを調べて、時間の制約がなければ使えそうだとわかったので、旅行に出発する数日前にFliX Busの予約をしました。

料金は曜日や時間帯などによって変動するようで、土曜日に乗車するチケットは7,99€。あとの2回は4,99€と非常にリーズナブルでした。

最後の晩餐を見終わったあとのミラノからトリノへの帰りは時間の読める鉄道で。

Trenitaliaの普通列車のチケットを購入。高速列車ではないのは、エコノミーの席に空きがなく高額な席 (35€くらい) しか残っていなかったからです。

普通列車なら当日乗るときにチケットを買えばいいかと思ったのですが、ミラノ中央駅はとにかくスリなどに注意が必要と書いてあるので、事前にオンラインで購入しておくことにしました。

マルペンサ空港ートリノ間の移動

バスにするか鉄道にするか出発前日まで悩んだのですが、最終的にはsademの空港バス、マルペンサ-トリノ間を往復で予約して行きました。

鉄道の場合はミラノでの乗り換えが心配だったこと。加えてストライキの日程をチェックしたところ、ちょうどストの行われる日のようだったことから、ミラノ入りせずに空港バスで直接トリノを目指すのが無難かもしれないと思い、空港バスを選びました。

なお、バスのチケットは往復予約のメリットはなく、片道22€、往復44€でした。

ミラノからトリノへ行く便は要予約と書かれているのを何かで見かけたので、事前に予約をしておいたのですが、よくよく考えてみれば、到着後にバスのチケットセンターで次に乗れるバスを予約すれば良かったのかなと思いました。

準備を忘れて困ったこと

失敗だったのは、出発前に現地移動の予約のことで頭がいっぱいになり、Wi-Fiのレンタル予約を忘れていたことと、タクシーの配車アプリをダウンロードするのを忘れていたこと。

最終的になんとかなったのですが、少々まずかったです。

スポンサーリンク

まとめ

出発する前に準備、計画したのはだいたいこんな感じです。地球の歩き方を購入して連れて行ったところ、非常に重く荷物になったということは否めませんが、飛行機やホテルでの予習に役立ちました。

あとは両替を出発の1週間ほど前にしておいたのですが、不運にも一番円安のタイミングだったようです。当日、関空で両替したらよかったなと言う感じでした。

現地ではちょっとしたトラブルに遭遇しながら、楽しくもサバイバルな日々を過ごしましたので、次の記事からは日を追って旅行記を書いていきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました