ミラノマリオットホテル宿泊記

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Marriott

ミラノに到着しました。冒頭部分は自分への備忘録にて失礼します。

トリノからミラノに移動し到着したのはLampugnano bus station。中心部から離れた郊外にありますが、すぐそこは地下鉄駅ですので、地下鉄でホテルの最寄り駅Wagnerを目指しました。

Lampugnano駅からWagner駅まではちょっと面倒で、いったんPagnano駅で降り、同じ1号線の別ラインに乗り換えて1駅乗車することになります。もしかしたら、Buonarroti駅から歩いても良かったかも。

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ホテルへの行き方。Wagner駅から。

改札を出てマクドナルドの看板のあるところではなく、その手前の階段を上がって地上に出た気がします。地図で赤マル付近の出口から出ました。

地下鉄駅を出てから、ジョルジョ・ワシントン通りをまっすぐなのですが少々距離があります。真っ暗になるまでにホテルに帰ったこともあり道すがら危険なことはありませんでした。

荷物が多いときや天候が悪いとき、夜間などはタクシーを利用するのが良いと思います。

赤マルをつけておいたのですが、ホテルの向かいに大きなスーパーがあって便利でした。店内が広すぎるのでチェックイン後に荷物を置いてから行くと良いでしょう。

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チェックイン

18:00頃ホテルに到着。Milan Marriott Hotelで2泊します。

こちらのエントランスを入ると、正面にフロントがありました。

ロビーフロアは年期を感じるものの豪華な造りで、できた頃はなかなかのラグジュアリーなホテルに分類されてたのではないでしょうか。

チェックインをしていただいた女性スタッフはとても感じのよい方で英語で対応してくれました。

部屋はまだ決められてなかったのか高層階か低層階か選ばせてくれました。エレベーターが古そうなのでなんとなく低層階をお願いする私。2nd floor、要するに3階に決定。今部屋を決めたってことは特にアップグレードはなさそう。

あ、この時にアップグレードしてって言えば良かったのかな?(と今さら気付くことが色々あります。)

次に鍵を何枚作るか尋ねられて1枚でいいと思っていましたが2枚あったほうが絶対に良いですね。他のカードを差し込んで室外に出ようとしたのですが、差し込めなかったからです。

そしてクレジットカードのオーソリ。ちなみにイタリアでは使い勝手の悪いJCBカードが使えました。

朝食はプラチナ特典でincludeとの説明。ロビーフロアにあるレストランで食べさせてくれるとのこと。プラチナアメニティは一番損な感じがするけどポイントを選択。

エグゼクティブラウンジの説明をしてくれたのですが、金曜、土曜の夜はイブニングサービスが休み!!そして今日は土曜日・・・

こんなふうにチェックイン時のやりとりが想像以上にありました。それでも、担当の女性がゆっくりと簡易な英語で対応してくれたのでなんとかなりました。

ボストンバッグ1個とはいえ、ポーターが一緒にきてくれるのかなと思いましたがいませんでした。

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部屋、バスルーム、アメニティなど

ちょっと古めかしいエレベーターで3階の部屋に向かいます。

中に入ってみると、まさにこれぞヨーロピアンテイストのお部屋と言えばよいのでしょうか。 部屋は予約通りのスタンダードなダブルのお部屋。

Marriottoの公式のレビューを読んでいてどれほどヒドイ部屋なのか若干こわかったのですが、全然普通でした。

テーブルやアーモアなど家具の高さがものすごく高くて違和感を感じます。背の低い私には高さが合いません。

宿泊したフロアはこんな感じ。何気に日本語表記があり、もともと日本人観光客も多かったのかな。朝食会場に居合わせた人は中国の方が多かったですけど。

1フロアに中々の部屋数がありますね。

部屋も広くて必要な物はほとんど揃っていますし何の不満もありませんでした。少々驚いたのは水が有料だったこと!

瓶入りの水が鎮座しておりお値段3€。

イタリアでは無料のお水は置いてないのかな?良心的なお値段ではあるものの、向かいのスーパーで買うことにします。

湯沸かしポットがあるのは良いですね(使わなかったけど)。珈琲はネスプレッソではなくてインスタントでした。

冷蔵庫の中はほどほどに詰まってます。

あとからハウスキーピングの人がバスローブと歯ブラシとスリッパを届けてくれました。歯ブラシは持ってきてたので使っていませんがヘッドの大きな歯ブラシ。スリッパは帰りの飛行機の中でも使えてありがたかったです。

バスローブは日本のマリオット系のホテルに置いてあるものより厚みがあって長さもちゃんとあるものでした。(日本のマリオットのバスローブは丈が短くてペラペラしてた気がする。)

バスルームは大理石で広々。お決まりのトイレの隣にはトイレ(ビデ)。

超ロングサイズのバスタブにレインシャワーとハンドシャワーは昔ながらの感じです。少々操作方法わからない難しさがあったものの特に問題なし。

タオルが十分すぎるくらいあったので、出かけるときにフロントで『タオルとベッドメイキングは不要で、バスアメニティは必要』とお願いしてみたんですが、帰ってくると綺麗にベッドメイキングされ、たっぷりのタオルが補充されていたのでした。

2日目はアメニティをプラスしてくれていて、シャンプーとトリートメントを追加してほしかっただけなんですが大量に色々増えていた・・・ バスソルトが追加されていたので使わせてもらいました。

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エグゼクティブラウンジ

土曜日はイブニングサービスがお休みでラウンジは無人でしたが、水やソフトドリンク、珈琲は自由にいただけました。ナッツやフルーツもありました。

ちょっとしたバーのような感じの小さなスペース。
せっかくなので(?)、水とキウイをいただきました。そして部屋用に氷をいただきました。

翌日は18時30分くらいにホテルに帰ってきましたのでイブニングサービスに寄ってみることに。

明るくてフレンドリーな女性スタッフがカウンターでドリンクをサーブしてくれました。

スパークリングワインをお願いすると、残念ながら無いの。ごめんなさい、とのこと。ビール、白、赤ワインをどうぞ、とのことでしたので、イタリアンビールをお願いするとグラスに注いでくれました。

ベランダのオープンテラスが解放されていたのでしばしテラスでくつろぐことに。

こんな写真しか撮ってなかったのですが他にサンドイッチもありました。
生ハムとチーズはどこで食べてもとにかく美味しいので何回食べても飽きません。

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朝食ブッフェ

朝食はロビーフロアにあるレストランでいただくことができました。エグゼクティブラウンジでも朝食は準備されていましたが、レストランの内容に比べると簡易な内容となっています。

入り口のマネージャーに部屋番号を告げて中に入ると、とてもフレンドリーで素敵な女性スタッフが席に案内してくれて珈琲のオーダーを聞いてくれました。

余談になりますが、こちらのホテルの男性スタッフはなんとなく横柄、女性スタッフは明るく親切、な感じがしました。

こちらでもカプチーノをオーダーする人が多かったですが、頑固な私はアメリカーノ。
カプチーノはちゃんと中で作って席までもってきてくれますよ。

生ハムとサラミとチーズは外せません。

スクランブルエッグと豆。個人的にはこの組み合わせがとても好き。

ワッフルとフルーツ。ワッフルはちょっと硬かったかな。

そして、2日目の朝食で食べたもの。

こんなふうに丼みたいな感じで、サラダボールにモリモリ盛って食べてる人がいたのでマネしてみました。野菜もハムもフルーツもモリモリ盛りました。パイナップルとハムの組み合わせが最高に美味しかったな。

私の前に並んでサラダを盛っていた中国人と思われる女性が、『こっちがバルサミコ酢、こっちがオリーブオイル。サラダにかけてね。』って英語で教えてくれて、知ってはいたけど親切にしてもらって嬉しかったエピソードです。

パンケーキは可も無く不可もなく。ペストリー、ケーキは何種類もあって選ぶのに困るほど!

シンプルなケーキを食べてみたところ、レモンケーキみたいな感じでシトラス系のクリームが入っていました。

このディスペンサーはトリノのお宿にもあって気になりました。もっとも、ジャムの種類が多すぎてこんなに食べられません。

私自身は小食で好きなものしか食べないので、貧相な朝食のように見えてしまったら申し訳ないのですが、こちらの朝食はクオリティも良く種類も豊富で充実した内容だと思います。

チーズ、生ハムは3種類ずつくらいありましたし、サラダ、ホットミール、たまご料理(オムレツや目玉焼きを焼いてもらえます)、ヨーグルト、フルーツ、シリアル、パン、ペストリー、ケーキなどなど。

そしてサービスのスタッフが時々声をかけて、気にかけてくれていたのも好印象でした。

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まとめ

マリオット公式サイトのレビューを見ると辛辣なコメントが多くて、予約するのを躊躇してしまったこちらのホテル。

確かに設備は古いですし、アクセスが少々不便だったり、マイナス面はあるかもですが、ベッドもバスルームも問題なく、女性スタッフは皆感じよく親切で、総じてとても良かったです。1泊1万円程度とミラノのホテルにしてはコスパ良く宿泊できたのもマル。

なお、エグゼクティブラウンジは、イブニングサービスをやってない日もありますし、あまり期待せずに行くのが良いかなと思いました。

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