トリノ市内散策

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四十路の一人旅

この日は午後からバスでミラノに移動することになっていましたので、バス乗り場を確認してから残った時間でトリノ市内を散策することにしました。

初日はホテルまで行くのに迷子になったり、スタジアムで帰りのトラム乗り場にたどりつけなかったりと失敗続きだったので、事前確認をしっかりすることにしたのです。

最初に、この日予約しているFliXBusが発着しているVittorio Emanueleのターミナルに行ってみました。

地下鉄Vinzaglio駅の出口を上がってからしばらく歩くと、前方斜め右にこの街にはそぐわない高層ビルが見えてきます。

高層ビルを右手に観ながら直進していくと左手には古めかしい建物。

後で調べてみると、Museo del Carcere Le Nuove、刑務所博物館だそうです。

刑務所博物館の建物を通り過ぎた先にバスターミナルがありました。

チケット売り場の人に、今日乗るバスの乗り場の番号を訪ねてみたのですが、チケットに書いてあるとおりの回答で、1~7の乗り場とのこと。
1から7の何番か知りたいのに、事前にはわからないようです。

チケットには15分前には乗り場に来るように、と書かれていますので、そうするしかありませんね。

最終日にマルペンサ空港行きのバスに乗ることになっていますので、そちらのターミナルも確認しに行くことにしました。

さきほど見えた高層ビルを目印に歩いていくと左手にPorta Susa駅のドームの屋根が見えてきます。10分くらいで到着したでしょうか。

空港行きのバスターミナルは、Corso Bolzanoにあります。

マルペンサ空港行きはチケット売り場のすぐそば1番の乗り場からでした。前日、同じ場所で降車したんだと思いますが、半分寝ぼけてましたし、右も左もわからぬ感じで記憶が不確かでした。

チケット売り場の対面に電光掲示板があって、乗り場が表示されています。

バスを降りた付近からそのまま建物が並んでいる方向に歩いて行けば、観光名所のある旧市街のほうに行けたわけなんですが。

旧市街地の中を歩くと迷子になると思って、Vittorio Emanuele Ⅱの通りに出て、Porta Nuova駅に行くつもりでした。

しかしながら見事反対のCorso Regina Margheritaあたりまで歩いていたようです。

この通りに出て、右折していっても旧市街のほうに行けたわけですが、そうではない方角に進み、地下鉄Principi d’Acaja駅にたどりついたようです。

GoogleMapで私が間違えて歩いた軌跡を振り返ってみると、このような感じでした。

またふたたびトリノを訪れたいと思っているので、今回の間違いをムダにしないようにしたいと思います。

なお、この記事を書きながらGoogleMapがオフラインで使える方法があったことを知ることになります・・・。次回の旅からはちゃんと設定していこうと誓いました。

2日目にトリノ⇒ミラノに移動してから気付いたのですが、Wi-Fiに接続していないのに、現在地が表示されていて地図が使えてた感じです。ダウンロードとか設定とか特にしてなかったと思うんですけど。

少々脱線してしまいましたが、散策したときの写真を残しておこうと思います。

Piazza Solferino

王宮やカステッロ広場からは少し離れたところにある広場なのですが、ベンチに座ってほっこりしてる人がいましたので、私もしばしベンチで休憩しました。

印象的なY字路。

Cappella dei Mercantiのようです。

カステッロ広場。かな?

レージョ劇場。シャッターが降りていたので隙間から中を撮影してみた。

次回来るときは日程を合わせて観劇したいものです。

モーレ・アントネッリアーナの塔。鳩と、ユベントスの何かと一緒に写っていた。
トリノの街の写真で一際目立っている塔ですね。

ものすごい行列があったのですが、おそらく展望台に行くエレベーターに乗ろうとする人達の列のようです。

並びがものすごかったこともありますが、吊り橋が無理な私はたぶんこちらのエレベーターに乗ることは無いような気がしています。

サン・カルロ広場。遠くに見えているのがPorta Nuova駅と思われる。すごい逆光。

ホテル近くのポルティコ。

14時頃にホテル付近にたどりつき、小腹も減った気がしたので近くにあったバールに入ってみました。

カウンターのお兄さんに、テイクアウトかここで食べるか聞かれたので、ここで食べるってことを伝え、カウンターのガラスケースからパニーニをお願いしたんだけど、ボリュームがすごいんですよね。

お皿に乗せてくれてるうちに、もっと小ぶりなクロワッサンサンドがカウンターに並んでいるのに気付いて、急いでチェンジしてもらった。

エスプレッソを薄めたアメリカーノが好きなんですけど、また大きなポットで出てきたら困るので、ミルクが入ったマキアートにしました。ミルクでマイルドになるので飲みやすいです。

そして、クロワッサンサンドは美味しすぎました。
チーズとプロシュートをはさんだだけのなんてないクロワッサンサンドなんだろうけど、とにかく美味しい。

あーーーーー。ビール飲みたい!!
バスに乗る予定がなければビール飲んでました。

しめて3€。とてもリーズナブルでした。

トイレはバールでエスプレッソを飲んで借りると見かけますが、本当に皆さんそうされていましたので、私もトイレを借りました。

ミラノからトリノに戻ってきた時に、パニーニかクロワッサンサンドをテイクアウトしようと立ち寄ったのですが、夜の時間帯はフィンガーフードだけになっていました。

アペリティーボもやってるみたいだったので、利用すれば良かったな。

お店の中は隣のタバッキというのか売店とつながっていて、地下鉄の切符を購入させてもらったり便利なお店。

小腹もおさまったので、そろそろFlixBusの乗り場に向いましょう。

Vittorio Emanuele のターミナルには15分前には行って、ミラノ行きを待っているっぽい人達のそばでバスが来るのを待ちました。

蛍光グリーンのバスが乗り場に入るとバス番号と行き先を確認する・・・と言うのを何回かした後に、予約したバスが来て無事に乗車!事なきを得たのです。

車内は混雑していたのですが隣の席は女性でしたし、特に窮屈なこともなく快適にすごせました。

ただ、バスや電車での携帯電話の通話がNGではないみたいで車内で電話してる人がすごく多く、SNSの通知音もたぶんONにしてる人が多い。バスの狭い車内では気になる人は気になってしまうかもしれません。

乗ってしまえばあとは目的地まで乗っているだけ。2時間後にはミラノのLampugnano bus stationに到着です。

次は地下鉄でホテル最寄りのWagner駅を目指します。

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